Bianchi Ancora サドルはやっぱりBROOKSの一択

さて最後のパーツはサドルです。
サドルに関しては迷っていませんでした。

もちろんBROOKSのサドルど定番のB17

このサドルが本体で他はおまけというぐらいクロモリの自転車といえばBROOKSのサドルです。
このサドルに乗りたくてクロモリを組んだと言っても過言ではありません。
それぐらい自転車乗りにとっては特別な存在のBROOKSのサドル。

全てのパーツ構成はこのサドルを中心に考えて行きました。

調べて見ると少し不便な部分も

BROOKのサドルは水に濡らしちゃダメ!?

そんな至高のサドルBROOKSですが、調べて見ると雨に弱いということがわかりました。
全天候スポーツであるロードバイク。しかも過酷な状況で走ることも想定される旅自転車。
なのに水に濡れてはダメとは少しきつい。
BROOKSオーナーの皆さんはサドルカバーを持ち歩いて雨が振ったらサドルカバーをつけるみたいですね。

メンテナンスが面倒

毎回乗ったらクリームを塗るのが基本的な手入れの方法らしいです。
革製品なので当然ですが、今まで自転車のサドルに対して毎回手入れをしていなかったので少し面倒に感じます。
チェーンよりも手のかかるパーツです。

それでも乗りたいBROOKS

そんな不満点はありますが、やっぱり迷わず革サドル。
BROOKSを選択することに迷いはありませんでした。
それぐらい至高のサドルなんです。

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