ロードバイクを載せるための車を購入した話

寒くなって、めっきり自転車に乗る機会も少なくなって来てしまいました。
そんな状況を打破しようと自転車を載せる車を購入しました。

生活にはタイムズカーシェアで十分な立地条件

私が住んでいるのは名古屋の中心部まで自転車で30分という恵まれた場所に住んでいるので生活のためには車は必要ではありませんでした。
ちょっと遠くに買い物に行くとかの時はカーシェアを利用していました。
カーシェアのコストパフォーマンスは抜群で、どうやっても維持費や税金を考えると車を所有するより経済的です。

そんな理由から、「車を所有したい!」という自動車そのものへの興味が弱いタイプの私にとって車を所有するという選択をしませんでした。

自転車の乗り方が近年変わって来た

ロードバイクに乗り始めて4年。兎にも角にもロードバイクに乗っている時が幸せという思考が薄れて来てロードバイクに跨ることよりも、その先にある景色や旅などに興味が出て来ました。
そうなってくると、自宅の周辺は交通量も多く、山や海に自転車で行くにも市街地を抜けるという行為を毎回するのが嫌になって来ました。

そんなことで、今年はカーシェアを多く利用して車で郊外まで自転車を持っていき、そこから乗るというトランポスタイルが多くなりました。
カーシェアで主に利用していた車種は徒歩圏内から借りられる5台の「ホンダ フィットシャトル」「日産 ノート」「トヨタ ヴィッツ」「ダイハツ ソリオ」「スズキ スイフト」ですが、やはりどの車種もホイールを外したりと少し面倒な作業を伴います。

それであればトランポ専用の車を買ってしまってもいいのではないかと考えるようになって来ました。

ロードバイクのトランポを前提とした車えらび

さて、車を買うとなると車えらびを当然するわけですが主目的がトランポというニッチな目線でえらびたいと思います。

自転車をどこに載せるか?

さて、車載といっても色々な方法があるのは、みなさんご存知のはず。
大きく分けると3箇所に自転車を積載することができます。

室内

レンタカーの軽自動車にロードバイク2台を積載

一番多いのではないかと思うのが、室内に自転車を載せるというケース。

メリットとしては、必要な器具がないので、今日にでも始められるということ。

デメリットとしては、広い車を用意するかホイールを外して車載しなければならないということでしょう。
ハイエースなどであれば別かもしれませんが、大体の車はシートを倒したりする必要があります。

車載を安定させるためのこんな器具も売っています。

車の後ろ

セダンタイプの車だって2台の自転車を運べる

車の後ろに積載できる器具も何種類か販売されています。

メリットとしては、車内に全く自転車を載せる必要がないので自転車が泥だらけになったとしても車が汚れない。
また、車に大きな加工をしなくても積載できるという点もメリットです。室内に積載する場合より車えらびの選択肢が増えます。
例えば小さい軽自動車だって大丈夫です。

デメリットとしては、やはり少し不安です。上司の車の後ろに吊るして走ることもしばしばあったのですが、揺れなどで非常に怖い思いをしました。
また、後ろに積んでしまうとトランクが開けられません。また、車載器具を付けっ放しというわけにも行かないので少し面倒です。

天井上

天井の上に積載するのが一番ポピュラー。7台ぐらいは載せられる。

最後は天井の上に載せるパターンです。自転車レースのサポートカーは大抵天井上のルーフキャリアに自転車を載せています。
私も天井の上に載せようと思っています。

メリットとしては、自転車の積載が一番簡単です。基本的にルーフキャリアは鍵も付いているので付けっ放しでOK。ホイールを外さないタイプのサイクルキャリアを選べば本当に簡単に載せられます。またオープンカー以外のほとんどの車に対応できるところもメリットです。

デメリットとしては、コストが一番かかります。ベースキャリアとサイクルキャリアなど余裕で5万円以上はかかります。

ルーフキャリアを前提にするとオープンカー以外のほぼ全ての車種が選択可能

ということでルーフキャリアを使って積もうの思っていますので、車種選びは自由です。
自由といってもルーフキャリを前提にするとSUVやワンボックスなど高さがある車は、あまり向きません。

ということで、なんの車を選んだのかは納車したらブログに書きたいと思います。

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