価格帯別中古ロードバイク一覧
予算に合わせて最適な中古ロードバイクを見つけましょう。5万円台の入門モデルから50万円以上のハイエンドモデルまで、幅広い価格帯の中古ロードバイクを取り揃えています。
1,972台以上の中古ロードバイクから、あなたの予算に最適な1台を見つけられます。
価格帯別ロードバイク選びのポイント
5〜10万円:入門におすすめ
初めてロードバイクを購入する方に最適な価格帯です。Shimano SoraやTiagraクラスのコンポーネントを搭載したモデルが中心で、週末のサイクリングや通勤に十分な性能を発揮します。
- アルミフレームが主流でコストパフォーマンスが高い
- GIANT、TREK、MERIDAなどの入門モデルが狙い目
- メンテナンス費用を考慮しても手頃な価格帯
10〜20万円:本格的なスポーツ走行向け
Shimano 105クラスのコンポーネントを搭載し、本格的なスポーツ走行が楽しめる価格帯です。ロングライドやヒルクライムにも対応できる性能を持っています。
- 105コンポーネントで変速性能が大幅に向上
- 軽量アルミや入門カーボンフレームも選択肢に
- 週末のロングライドに最適なバランス
20〜30万円:カーボンフレーム、Ultegra搭載車
軽量なカーボンフレームとShimano Ultraクラスのコンポーネントを搭載したモデルが選べる価格帯。レースやイベント参加を視野に入れる方におすすめです。
- 軽量カーボンフレームで登坂性能が向上
- Ultragradeで精密な変速とブレーキング
- ホイールのアップグレードで更なる性能向上も可能
30万円以上:ハイエンドモデル
DURA-ACE搭載車や最軽量カーボンフレーム、エアロロードなど、プロレベルの機材が手に入る価格帯。競技志向の方や最高の走行性能を求める方に最適です。
- DURA-ACEで最高峰の変速性能
- 超軽量カーボンフレーム(6kg台も可能)
- 電動変速(Di2)搭載モデルも選択肢に
価格帯別よくある質問
初めての中古ロードバイク購入、どの価格帯がおすすめですか?
初心者の方には10〜15万円の価格帯をおすすめします。この価格帯ならShimano 105クラスのコンポーネントを搭載したモデルが手に入り、本格的なスポーツ走行が楽しめます。5〜10万円の入門モデルも悪くありませんが、性能に物足りなさを感じてすぐに買い替えるケースも多いため、予算が許すなら105グレード以上をおすすめします。
中古ロードバイクの価格は新車と比べてどれくらい安いですか?
中古ロードバイクは新車価格の50〜70%程度で購入できることが多いです。特に人気モデルの2〜3年落ちは、新車の半額程度で高性能な機材が手に入ります。例えば、新車40万円のUltegra搭載モデルが20〜25万円で購入できるケースもあります。
安い中古ロードバイクを買う際の注意点は?
5万円以下の格安中古ロードバイクを購入する場合は、フレームのクラックやサビ、コンポーネントの摩耗状態を必ず確認してください。また、購入後のメンテナンス費用(チェーン、タイヤ、ブレーキパッド交換など)も予算に含めることが重要です。信頼できる中古ショップから購入し、整備済み車両を選ぶことをおすすめします。
予算20万円でカーボンフレームは買えますか?
はい、20万円の予算があれば中古カーボンフレームのロードバイクが購入可能です。特に3〜5年落ちのモデルであれば、新車価格35〜40万円クラスのカーボンロードバイクが20万円前後で見つかることもあります。ただし、年式が古すぎるとフレームの劣化リスクがあるため、5年以内のモデルをおすすめします。
予算別購入のコツ
予算を抑えたい場合
- 型落ちモデルや不人気カラーを狙う
- コンポーネントは105以上を選ぶ
- フレームサイズが豊富なブランドを選ぶ
- 送料無料のショップを利用する
予算に余裕がある場合
- カーボンフレームで軽量化を図る
- 電動変速(Di2)搭載モデルを検討
- ホイールのグレードを確認する
- 保証付きのモデルを選ぶ