最強のゆるポタマシンを作りたい!vol.2 コンポ編

約3分
1,617文字

前回から始まった最強のゆるポタマシン作りですが、フレームが決まったら次はコンポです。rnそもそも最強とはいえゆるポタ用のマシンですから予算も100万も200万も使えるわけではありません。rnrn100万円を超えるような予算で組んでしまったら、そもそもゆるポタマシンという枠を超えてしまいます。rnそのため今回用意した予算は50万円以下。50万円もあれば十分のはず。rnrnゆるポタにDura-Aceは要らんだろという、そもそもS -WOKSのフレームを否定するようですが乗り心地に影響する部分には予算を割き、そうじゃない部分ではコストをカットするという方針です。rnrnじゃあ、最強のゆるポタマシンのコンポに求める条件は?というとrn

電動であること

rnまずは電動であることが重要です。ゆるポタとは例えるなら短距離のブルベ。積み重なる疲労を減らすこと。rn大したことない動作のギアチェンジですが、何百回も繰り返すことによって疲労は積み重なります。rnというのは建前で、やっぱり2025年に新しく自転車を組むんだったら電動でしょ。というしょうもない理由です。rn

油圧であること

rnフレームの時点でディスクブレーキであることは決まっていますのが、機械式と油圧式のブレーキの選択肢があります。rn先ほどと同じ理由でブレーキの引きは軽いほうがいいに決まっているので油圧のブレーキがいいです。rnむしろエントリーグレードを組むわけでもないので、そもそも機械式のディスクを選ぶというのは考えにくいですね。rnrnこだわりは以上です。段数は正直8速でも構いませんし、シマノでもスラムでもカンパでも構いません。rn

条件を満たすコンポーネントは

rn条件はたった二つとはいえ、意外とこれで絞られます。rnその2つの条件を満たすコンポは以下だけです。rnrnまずシマノはDura -Aceが9100以降、ULTEGRAでR8000以降、105はR7100以降ということになります。rnSRAMに関してはe-tapまたはe-tap axsが該当、カンパならEPSです。rnrn予算の都合からスーレコしか存在しないカンパは却下、Dura-Aceに関してもそこまでの性能は不要なので却下。rn予算からするとR8000かRIVAL e-tap AXSが有力。rnrnDi2は組むのが大変そうなので(先入観) SRAMのRIVAL e-tap AXSをメインのコンポに選びました。rnrnところがFOUCE以上はサテライトスイッチの導入が可能ということなのでレバーだけはFOUCE、フロントディレイラー、リアディレイラーはAXSという組み合わせをチョイスしました。rnrnさらに、ホイールの選択肢を増やすためにスプロケットはシマノ12速を選んでおく。rnrn

rnrnそうなるとチェーンの選択はスラムよりもシマノ製を選択するほうがベターなのでフラットトップのチェーンがかっこいいなと思いつつもチェーンもシマノ製を選択。rnrnrnrnクランクですが性能よりもサイズを優先。167.5mmがラインナップされており、パワーメーターもついているMAGENEのクランクを選択。rnrnこれでコンポーネントは一通り選び終わりました。rnrn少しづつ形が見えてきました。rnrn続く

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