平日は仕事や学校で忙しいけれど、週末は風を感じてリフレッシュしたい!そんな週末サイクリングに、中古ロードバイクは最高のパートナーになってくれます。新車よりも手頃な価格で、憧れのモデルや高性能なバイクを手に入れるチャンスもあります。
しかし、中古車選びには不安も付きもの。「失敗したらどうしよう…」と躊躇している方もいるのではないでしょうか。
この記事では、週末サイクリングを思いっきり楽しむための中古ロードバイクの選び方を、予算別にご紹介します。ぜひ、あなたにぴったりの一台を見つける参考にしてくださいね。
第1章:中古ロードバイクを選ぶメリット・デメリット
まずは、中古ロードバイクを選ぶメリットとデメリットを理解しておきましょう。
メリット
- 価格が安い: 新車に比べて大幅に安く購入できるため、予算内でより上位のモデルや高性能なバイクを狙えます。
- 選択肢が豊富: 既に生産が終了しているモデルや、希少なカラーリングのバイクに出会える可能性があります。
- すぐに乗り出せる: 店舗によっては、整備済みのバイクを即日納車してくれる場合もあります。
デメリット
- コンディションがバラバラ: 前のオーナーの使用状況によって、傷や摩耗の程度が異なります。
- 保証がない場合がある: 店舗によっては保証期間が短かったり、全くなかったりする場合があります。
- サイズ選びが難しい: 試乗ができない場合、自分に合うサイズを見つけるのが難しいことがあります。
第2章:失敗しない中古ロードバイクの選び方
中古ロードバイク選びで失敗しないためのポイントは以下の4つです。
- 信頼できるショップを選ぶ: 整備が行き届いているか、保証はあるかなど、信頼できるショップで購入することが重要です。
- 実車を確認する(または詳細な写真・説明を求める): 傷やサビ、タイヤの摩耗状態などを、自分の目で確認しましょう。遠方の場合は、詳細な写真や動画を送ってもらうのも有効です。
- サイズをしっかり確認する: ロードバイクはサイズが合わないと、体を痛める原因になります。身長だけでなく、股下や腕の長さなども考慮してサイズを選びましょう。
- 予算を決める: 車体価格だけでなく、ヘルメットやライトなどのアクセサリー類、メンテナンス費用なども考慮して予算を決めましょう。
第3章:予算別おすすめ中古ロードバイク
それでは、予算別におすすめの中古ロードバイクの傾向とモデル例をご紹介します。
予算5万円〜10万円:まずはここから!エントリーモデル
初めてロードバイクに乗る方や、予算を抑えたい方におすすめの価格帯です。アルミフレームが中心で、コンポーネント(変速機など)はShimano ClarisやSoraが主流です。
- おすすめモデル例:
- GIANT(ジャイアント)CONTEND シリーズ
- TREK(トレック)Domane AL シリーズ
- Bianchi(ビアンキ)Via Nirone 7
予算10万円〜15万円:性能も妥協したくない!ミドルグレード
性能と価格のバランスが良い、最も人気のある価格帯です。軽量なアルミフレームや、エントリーグレードのカーボンフレームも選択肢に入ってきます。コンポーネントはShimano Tiagraや105が中心です。
- おすすめモデル例:
- Cannondale(キャノンデール)CAAD シリーズ
- Specialized(スペシャライズド)Allez シリーズ
- Merida(メリダ)Scultura シリーズ
予算15万円〜:憧れのカーボンフレームも!ハイエンド入門
より快適に、より速く走りたい方におすすめの価格帯です。カーボンフレームが中心となり、コンポーネントはShimano 105やUltegraが搭載されているモデルも狙えます。
- おすすめモデル例:
- TREK(トレック)Emonda SL シリーズ
- GIANT(ジャイアント)TCR Advanced シリーズ
- Pinarello(ピナレロ)Gan シリーズ
まとめ:中古ロードバイクで週末サイクリングを楽しもう!
中古ロードバイクは、選び方のポイントさえ押さえれば、週末サイクリングをより充実させてくれる最高の相棒になります。
予算や目的に合わせて、あなたにぴったりの一台を見つけてくださいね。Bicycle-styleでは、全国の中古ロードバイクショップの在庫を一括検索できます。ぜひ活用してみてください!
