GIOS中古ロードバイク:街乗りにも最適!中古ロードバイクの選び方

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GIOS中古ロードバイク:街乗りにも最適!中古ロードバイクの選び方

鮮やかな「ジオスブルー」がトレードマークのイタリアンブランド、GIOS(ジオス)。その美しいデザインと、イタリアンブランドながら比較的手の届きやすい価格設定で、多くのサイクリストから愛されています。

街中でも映えるその洗練されたルックスは、本格的なサイクリングだけでなく、街乗りや通勤・通学といったカジュアルな用途にもぴったりです。

「おしゃれに街を駆け抜けたい!でも予算は抑えたい…」

そんな方におすすめなのが、GIOSの中古ロードバイクです。この記事では、街乗りにも最適なGIOSの魅力と、中古車の選び方のポイントを解説します。


第1章:街乗り派にGIOSがおすすめな理由

1. 街に映える「ジオスブルー」とデザイン

GIOSと言えば、何と言っても鮮やかな青色「ジオスブルー」です。イタリアの空の色をイメージしたとされるこのカラーは、都会の景色の中でも一際美しく輝きます。クラシカルで洗練されたフレームデザインは、カジュアルな服装にも違和感なく溶け込み、街乗りのファッションアイテムとしても優秀です。

2. 街乗りに適したモデルが豊富

GIOSは、レース向けのモデルだけでなく、街乗りやツーリングを意識したモデルを多数ラインナップしています。

  • フラットバーロード: ロードバイクのフレームに、クロスバイクのような真っ直ぐなハンドル(フラットバー)を付けたモデル。前傾姿勢がきつくなく、視界も広いため、街中でも安心して乗ることができます。(例:AMPIO, MISTRAL)
  • クロモリロード: 細身のシルエットが美しいクロモリ(鉄)フレームのモデル。しなやかな乗り心地で、街中の段差などでも衝撃を吸収してくれます。クラシカルな雰囲気が好きな方におすすめです。(例:FENICE, VINTAGE)

3. 中古なら手頃な価格で入手可能

GIOSは、他のイタリアンブランドと比較すると新車でも手が届きやすい価格帯ですが、中古であればさらにお得に入手できます。特に、アルミフレームのエントリーモデルや、少し年式の古いクロモリモデルなどは、数万円から手に入ることも珍しくありません。


第2章:街乗り用GIOS中古車の選び方

街乗りメインでGIOSの中古車を選ぶ際は、以下の点に注意しましょう。

1. 用途に合ったモデルを選ぶ

前述の通り、街乗りにはフラットバーロードやクロモリロードがおすすめです。本格的なドロップハンドルのロードバイクを選ぶ場合でも、前傾姿勢がきつすぎないエンデュランス寄りのモデルを選ぶと、街中でも快適に走れます。

2. フレームの傷(特にクロモリの錆)

街乗りで使われるバイクは、駐輪時などに傷がつきやすい傾向があります。特にクロモリフレームは、傷から錆が発生しやすいので注意が必要です。フレーム内部の錆は外からは見えませんが、外見に深い錆が浮いているような個体は避けた方が無難です。アルミフレームの場合は、凹みがないかを確認しましょう。

3. 消耗品の状態

タイヤ、ブレーキシュー、チェーン、ワイヤーなどの消耗品は、街乗りでも確実に摩耗します。特にタイヤは、街中のガラス片などでパンクしやすいため、すり減っていたりひび割れていたりする場合は、購入後すぐに交換を検討しましょう。

4. サイズ選びは妥協しない

街乗りであっても、サイズが合わない自転車は乗りにくく、体を痛める原因にもなります。GIOSのサイズ表記(数字)を確認し、自分の身長に合ったサイズを選びましょう。可能であれば、ショップで試乗してみることをおすすめします。


まとめ:おしゃれなGIOSで、街を駆け抜けよう!

鮮やかなジオスブルーを纏ったGIOSのバイクは、あなたの街乗りライフをよりおしゃれで快適なものにしてくれるでしょう。

中古市場には、街乗りにぴったりのフラットバーロードや、味わい深いクロモリロードなど、魅力的なGIOSがたくさん眠っています。

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