ロードバイク用ライトの選び方

夜が長い季節になってきました。
油断しているとすぐ日が暮れて真っ暗になってしまいます。夏はライトを持って行かない派ですが、冬は日没前に帰ってくる予定であってもライトを持っていくようにすると安心です。

そんなライトを選ぶポイントをご紹介します

ロードバイクのライトはUSB充電タイプが便利

ロードバイク用のライトの多くはは乾電池で動くタイプとUSBで充電できるタイプの2種類に分かれます。
どちらも一長一短ですが、両方使った経験からするとロードバイクにはUSB充電タイプが便利です。

まず、乾電池のメリットはコンビニなどで手に入りやすいことです。
そのため、いざ電池切れになった時にコンビニで電池が入手できますので安心して走り続けることができます。

しかし、ロードバイクでのライドは思いつきで走ることは少ないでしょう。
少なくとも前日の夜には明日はライドしようと決めるものかと思います。そのタイミングで充電すれば十分だと思います。
これが出来ない人はサイクルコンピュータだろうがDi2だろうが走行中に充電が切れてしまいますので、そもそも生活を見直したほうがいいかもしれません。

もしライド中に充電が切れてしまった場合も少々高いですが最近のコンビニではモバイルバッテリーが売っていますので出費がかさんでしまうだけで安全面を失う心配はありません。

走る場所、スピードでライトの明るさを決める

市街地をゆっくり通勤するのであれば100ルーメンもあれば十分ですし、街灯がない道を40km以上で走るのであれば400ルーメンでも暗いと感じるでしょう。一般的にロードバイクで深夜に田舎道を走るのでも400ルーメンあれば安心でしょう。

前照灯は複数組み合わせると安全度アップ

400ルーメンのライトを装着して道は安心して照らせるでしょう。
しかし前方から車が来た時に更に気づいてもらいやすくするために点滅タイプのサブライトを装着しておくと安全度が更にアップします。点滅用は明るさはそこまで必要ありませんので軽量なものを選ぶと良いでしょう。

美しいロードバイクはスマートにマウントできることも重要

ハンドル周りがゴテゴテのロードバイクは美しいとは言えません。
RecMountsではサイクルコンピュータのマウントの下にスポーツカメラやライトをマウントできるアダプタがラインナップされておりスマートに取り付けることができます。

ロードバイクは車道を走るためリアのライトはデイライト対応のものを

リアライトは本当は点滅している方が後方から発見されやすいですが道路交通法的には点滅灯だけでは整備不良になってしまいます。一番シンプルな解決策としてはリアのリフレクターと点滅ライトの組み合わせですが、リフレクターは初心者っぽくてダサいですよね。そのため小さめの道路交通法対応のライトとデイライト対応のライトの組み合わせがいいかも。

最近では昼間もリアのライトを点滅させると交通事故をかなり防げるといった研究もされているようで、安全のためには昼間もリアライトをつけるといいでしょう。

ロードバイク用ライトのベストバイはやっぱり安定のキャットアイ

マウントが豊富だったり故障が少なかったりとやはり定番のキャットアイが安心感が高いです。
海外ブランドのお洒落なライトも売っていますがつけっぱなしにしない前提であれば夜しか見えないので安全性・機能性を重視したいところです。

ほとんどの方にオススメ VOLT400

400ルーメンの明るさがあれば、よっぽど一晩中田舎道を走り続けるような状況でなければ安心です。

  • USB充電
  • 最大400ルーメンの明るさ
  • 充電はミドルで8時間
  • 重量は軽めの120g

バッテリーが少し心もとないので大容量も一緒に購入

VOLT400の弱点はバッテリーです。田舎を夜走る場合はハイモードを使用することになると思いますが3時間しか持ちません。
しかしVOLT400にはVOLT800の純正である大容量バッテリーが装着できるんです。しかもバッテリーを一緒に買ったとしてもVolt800よりは安いです。Volt800のハイモードなんて使うことはないのでお得です。
このバッテリーはハイモードでも8時間持ちますので、もとから付いているバッテリーと合わせて11時間のロングライフ。一晩中走り続けられますね。

お得な充電器セットも

バッテリー容量が純正と同じですが、お買い得なセット商品もあります。

市街地中心や昼間しか走らない場合のお守りとしてはVOLT200が最適

基本的に夜にライドをしない予定ならVOLT200でも十分です。薄暮時や市街地では200ルーメンもあれば安心して照らしてくれるでしょう。

  • USB充電
  • 58gと超軽量
  • ハイモードで2時間
  • 薄暮時や市街地では十分の200ルーメン

リアライトは安全性を重視していいものをチョイス RAPID X3

リアライトは安全性に大きく関わります。ここはケチらずにフラッグシップモデルのRAPID X3を購入しておくのがオススメです。

  • USB充電
  • デイライト対応のラピッドモード搭載
  • 100ルーメンの明るさ
  • ラピッドモードで16時間

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