暑い真夏でもサイクリングを楽しめる4つの方法

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前回のエントリーで猛暑日のサイクリングは大変危険と書きましたが、それでも走りたいサイクリストも多いことでしょう。
そんな熱狂的なサイクリストに向けて真夏でもサイクリングを楽しむ方法をご紹介します。

高原など避暑地でサイクリング

当然ですが、標高が高いところは真夏でも涼しいです。
現実的に自転車で行けるところとしては乗鞍岳などが有名です。
数年前の8月に乗鞍に登りに行きましたが下りは寒くて震えるぐらいです。
逆に防寒の装備を持っていかなかったことを後悔するぐらいの寒さでした。
基準として標高が1000mを超える場所は真夏でも涼しくサイクリングを楽しむことができるでしょう。

深夜から早朝にかけてサイクリング

猛暑日であっても深夜から早朝までは30度前後と、走れるレベルの気温を保っています。
働いている場合はなかなか平日は難しいかもしれませんが、土曜日の深夜に出発して8時間で160km30度を下回る気温の中走ることが可能です。
深夜は交通量も少なく逆に安全だったりします。
ただし8時間もライトのバッテリーが持たないと思うので、予備のライトなどの装備は忘れないようにしましょう。

雨・曇りの天気を狙ってサイクリング

実際に走ってみるとわかるんですが、雨の日のサイクリングって意外と平気です。
それもそのはず、ツールドフランスをはじめとする自転車レースは雨でも中止になりません。
そもそも自転車(ロードバイク)は雨でも走れるようになっています。
クソ暑い真夏に雨でびしょびしょになりながらのサイクリングって気持ちいいですよ。

一度は経験してみる価値があると思います。

室内でサイクリング

もうこれは最終手段でサイクリングを楽しめているかといったら微妙ですが、クーラーの効いた部屋で業務用扇風機をつけてローラー台というのも猛暑日にサイクリングを楽しむ方法の一つです。
日焼けの心配もないですし、最悪熱中症になったとしてもすぐに休んだり水風呂に入ったりと対処ができます。
外を走るのを諦めて室内でZwiftを楽しむのはいかがでしょうか?

 

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